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徒然なる日々を送るソフトウェアデベロッパーの記録(2)

技術上思ったことや感じたことを気ままに記録していくブログです。さくらから移設しました。

働くか?遊ぶか?そこが問題だ

もう1つ今か老後か、という軸があり、マトリクスにすると

  1. 今働く
  2. 今遊ぶ
  3. 老後も働く
  4. 老後は遊ぶ(うちのご隠居の暮らしはこれ)

となる。得られたキーワードを検討してみる。

  • 今働く

私は現在働いている。
何を当たり前のことをことを、と言われそうだが、働くには健康でなければならないし、普通は就職活動もしなければならない。
事情があってここ10年くらい満足に働けなかった。労働に従事できることのありがたさを今しみじみ感じている。
問題があるとすれば一種の「摩耗感」をどうやって解消するかではないだろうか。

  • 今遊ぶ

新しいコトを始めようとした場合、遊びから入ることが多いのではないだろうか。
例えば私の家には流体力学の本が7冊くらいあるが、仕事で役に立ったことは一度もない。^^;
でも GPU で流れを可視化するプログラムを書いているのはとても楽しいし、この世界の謎を1つ1つ解き明かしている気がして
とてもエクサティングだ。

問題は知識や習得や体験の獲得にはお金がかかることが多いことではないかと思う。
特に新技術の習得は一気呵成にやった方が効率的であることが多く、そうするとそれなりに費用が発生する。

とは言え、毎月1万円分 Kindle を埋めるのは大変。長い目で見れば本代は安いものだ。

  • 老後も働く

最近、このキーワードが多くなってきたような気がする。
長い老後、でも年金は満足にもらえず、時間を持て余してどうするんだ。
答えは1つ!働きなさい!っと。

余計なお世話です。

まずお金に関して。
日本経済には毒だが、30代になれば、頑張れば1年働けば2年くらいは生き延びられる収入になる人が多いはず。
この状態を足かけ20年キープできれば老後資金は手当てできるはずなのです。
そうならないのは住宅ローンを抱えるからです。金利は取っても取られるな。
実物資産がいいかなと思う人は金でもいいかも知れませんが、長期的にはほとんど増えません。

次に時間を持て余すことについて。
ポリシーの問題ではないかと思われます。
どういう人生を送るか考えていると計算上タイムアウトなことの方が多いのが実感です。
おじさんは始めからおじさんなわけないです。

  • 老後は遊ぶ

確かに豪華客船やおいしい食事ばかり食べてばかりいたら太って健康に良くないし、飽きると思う。
(うちのご隠居さんは旅行三昧なので、個人差や偏見があるかも知れません...)
老後は知的な遊びに興ずるか、若い人に向けてメッセージやエールを送るのが素敵な老い方ではないかと思っている。

...今日は開発に無関係な話でした。今日はこの辺で寝ることにします。どなたか Kinect v2 が Windows10 で動作するか教えてください。